山林所得

山林所得は、山林(立木)を伐採して譲渡したり、立木のままで譲渡することによって生ずる所得をいいます。これは、所得税における課税所得の区分の一つで、課税方法については「申告分離課税」となります。また、所得とは、税法用語の一つで、課税される収入から必要経費を差し引いた後の「税法上の利益」を意味します。

なお、山林を取得してから5年以内に伐採または譲渡した場合は、山林所得ではなく事業所得か雑所得になり、また山林を山ごと譲渡する場合の土地の部分は譲渡所得になります。

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